この興奮は保管すべきだと思うんだ

ついに

ついに

ついに





あった

あったんだ

それはそこに

本屋の棚にちゃんと置いてあって

わたしがそこを訪れたときにはすでに一冊減っていたんだ





やっと出しやがりましたよ、あの野郎

R。O。D。 11巻




読子さぁああああああああん


(*・●・*)ダマレ、ヘンタイ

*しばらくお待ちください*


ゲフォゲフォ

いやぁ、ぼかぁ、てっきり奴はあまりの発売日の踏み倒しに業を煮やした読者の手によって親父狩りにあってるもんとばかりに・・・(ジョウダンデスヨ

あとがきに
「脳内に読子(主人公)が帰ってこなかったんだ」
みたいなこと書いてありましたけどぉ
ぶっちゃけ
てめぇが生みの親だろが
きっと、読子も親離れしたんだよね~
きっと、奴があんまりにもギャルゲとか萌えアニメにばかりに心血注ぐから、ぐれて家出しちゃったんだよね~
よって、倉田、てめぇのせいだっ



どんなに愚痴ったって新刊は今手元にあるわけでして
例のごとくニマニマとため息をつきながらレジに本を突き出し、夢遊病者のようにどこをどう帰ってきたのか分からないほど夢うつつなわたしですが
ここで一つ問題が

読むのが怖い

いや
そのね


前巻が発売されてから1年の月日が、本編にいたっては1年半の月日が流れてしまっているわけで
しかも、次巻で完結とかほざいているわけで

つまりこれ続きもんだろ?

前回もすんごい引っ張っといて1年半待たせた作者です
今回に限って次巻を半年以内に出す保障がどこにあるというのでしょうか?
いや、ない

今、わたしの脳内は、乾ききったサハラ砂漠の土壌のごとく、読子さんに飢えているわけですよ。そんなところにこんな中途半端なものが注ぎ込まれたらどうなるでしょう

続きへの期待と不安で夜も眠れず、車の技能検定中に教習所のロビーに突っ込んでしまったら、一体誰が責任をとってくれるというのでしょうか?

倉田、全部お前のせいだっGJ(ぇ


そんなこんなでパソコンに逃げ込んだわけです
私の横に本は鎮座してます
読め。
という新刊特有の圧迫感はわたしを精神的にじわじわと追い詰めていきます
まさに鬼気迫る状況
理性と本能のリアルな葛藤であります(オオゲサナ


まぁ、今日昼抜きだったんで夕飯食べてから考えようかな



PS

(*・●・*)最近、私情ばっかりだから誰もコメントしてくれないんだよ

ぇー

(*・●・*)いい加減、そのだだ漏れた変態思考をしかるべき場所で焼却すべきだと思うんだが・・?

ぇー、でも皆アクセスしてくれてるよー

(*・●・*)つまり、公衆の面前に晒しまくってるわけだな、この変態

出来損ないのコアラの●ーチもどきに言われたくないしー

(*・●・*)(#゚д゚)

え、えと
毎日来ていただいてる方が多数いらっしゃることに
最近気がつきまして・・・
しかも、わたしが把握しきれないぐらいの人数が・・・

・・・だからといってこのノリが変わるわけがないんですけどね(ボソ
お礼をいうのもなんか違う気がするんで
このブログが皆さんの気晴らし程度にはなりますように(祈
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by howahowapan | 2006-02-25 20:07 | Dな日々