ってもう8時かいっ

どうもーぱんです

なんか音速で歳とってる気がするorz
もっとゆっくりした時の流れがほしい

今朝も書いたんですけど
こっちの気温が微妙なんですよね
寒くて暑い

家の中寒いわぁーと思って
ちょっと冬気味の上着を羽織って行ったら、外は暑かったとかね
超はずかしかったっすよー
なんだよ冬着の上着って
もう5月も終わりだっつーの
とか言いながら今日は押し入れに冬物ないないしました
いやしかしほんとに急に寒くなったらどうしよう
とりあえずヒートテックだけはまだ置いてあります

そんなこんなでして
最近ロストプラネットというゲームが発売されまして
PS3でネットで協力プレイもできるので友人に誘われたのですが
いや、本当にやりたいんですけどね
私FPSじゃないですけど、そういうの大好きなので
センスはないですけど
ちなみにプレイスタイルは「特攻して自爆して道作る」っていう破滅型ですしね
ペーパーマンでまぁ怒られる怒られるw

でも今出来ないんですよね
まずは家でも仕事しなきゃならないってことと
一週間分の弁当や冷凍食品作ったり
後は自分の夢実現の為の読書とか雑記とか
そしてお昼寝タイムとか
習い事とか
週一のカラオケタイムとか
英語と中国語のリスニングとか
オードリーのANNのヘビーローテーションとか(待

ANNとかカラオケとかお昼寝タイム削れって話ですけど(笑
まぁでも色々忙しい

後2年でおそらく一人暮らしは終わると思うんです
せっかく一人の時間を与えられたのだから
やっぱり何か物にしたいんですよね
何か形作りたい
少なくとも夢の土台ぐらいは作っておきたい
そう思っちゃうんですよ

でもそれを言い訳に友人と楽しく過ごせる時間を削るのも違うと思う
学生時代の私は「あれの方が大事だからこれは出来ない」
とよく、何かと何かを比べて切り捨てる方法を選んでいたんですけど
そして、その方法に対してさほど疑問も抱いていなかったのだけど
最近はそれも違うかなと思い始めたり
うまく時間を使えば諦めなくても良いことも多いんじゃないかなって
そんな事を考えるようになりました

まぁでも実際出来てないから、お前って感じですけど(笑
それでもやっぱり、今でも色々な事に誘ってくれる友人はすごくありがたいし
大切だなって思うんですよ

というわけで、もっと
自分の生活の効率化
時間の有効活用
それを考えていこうと思います

なんか・・・、いい子ちゃんみたいな文でいやだなぁ
くそぅ
もっと旨く書けないものかなぁ

というわけで今日はこのへんで
ではではノ





 「おいー、お前らまた何やってんだよ」
 
 パチっという音とともに暗闇は蛍光灯の明かりに満たされた。
 部屋の電気のスイッチに手をかけた少年は、不機嫌そうに眉をひそめた。
 男と女、白い犬のぬいぐるみと4等身のクマのぬいぐるみが少年を見上げた。

 「あら、ケータおかえりなさい」
 「ケータ、助けてくれよ、また破られたんだよっこいつに!」
 「どうでもいいから早く片付けろよ。またビーズぶちまけやがって」

 学ランのホックを外しながら少年は鞄をベッドの上に放り投げた。
 少年の足元には四肢を縄で縛られ、スケートボードに磔にされた犬のぬいぐるみとハサミを抱えたクマのぬいぐるみが立っていて、地面には犬のぬいぐるみの破けた腹部からあふれだした、白いビーズが散らかっていた。
 
 「んー、ケータ帰ったのかー?」

 少年が鞄を着地させた布団の中から黒いものが顔を出した。
 一見黒猫に見えるそれは、よく見ると黒猫のぬいぐるみだった。

 「また訳分かんないことしてんだよ、こいつら。修繕しといてくれ」
 「・・・、何やってんの二人とも」
 「くまピーに聞けよ。俺は被害者だ」

 クマのぬいぐるみ、くまピーと呼ばれた四等身のクマのぬいぐるみは我関せずといった感じでハサミを振り回している。
 少年は嘆息しながら学ランを床に脱ぎ捨て、そして慌てて拾いあげた。
 白いビーズが黒い学ランの裾にいくつかついていた。

 「ちょっとお前らまじ片付けろ。いい加減にしろよ」
 「その前にケータ、俺を助けろよ。中身なくなる」
 「中の人なんかいない癖に何言ってんのよ」
 「ビーズだよ!お前拾って俺の中に詰めろよ!お前のせいだろ!!」

 騒然とする部屋の中で、一人傍観を決めていた黒猫、にゃんこが口を開いた。

 「というか、くまピーは何。またなんか変な本を読んだの?」

 ツンとしていたくまピーは少しだけ身体をにゃんこの方へ向けた。
 くまピーというぬいぐるみは大変な読書家であり、ネットサーファーであったが、一つだけ大変やっかいな性質を持っていた。読んだ内容の影響をもろに受けやすいという性質だ。

 「・・・最近ね、どうも『死ネタ』というものが流行っているみたいだから」
 
 くまピーは床に突き立てたハサミによりかかり、磔にされた犬、わんこの方を見やった。

 「こいつでどうして『死ネタ』が流行るのか検証してみようと思って」
 
 しばし時が止まったかのような静寂が流れた。
 この部屋の主、14歳のケータは、椅子に腰を降ろし得体のしれない疲労感にため息をついた。
 
 今日はモンハンやりにファミレスに行こうと思っていたのに。

 少年は一人心中でつぶやいた。
 しかし、このくまピーの『検証』とやらには付き合わなければならないのだ。

 なぜなら、このぬいぐるみ達の創造主は、彼自身だったからである。
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by howahowapan | 2010-05-30 21:03 | Dな日々