予定を立てると疲れるけど予定たてなきゃはかどらない

どうも~ぱんです
おひさしぶりですね、何気に
1週間ぐらいですか

先週はある程度楽だったんですけど
体調はあまりよろしくなくて家でテトリスばかりやってました(何

いやいや、仕事もしてましたよ
色々と
後はゴザを買いにいったり
そろそろ暑いですからね
こっちは寒いですけど

そんなこんなですね
とりあえず今日は勉強して仕事しにいかなきゃなぁ・・・
ああそうか
それでこんなにテンションがたおちなのか
納得

そういえば家の近くに電気屋が出来ることになりました
もうこれで都会に出なくて済みます
電気屋万歳
ただ便利になるとどうしてもお財布のひもが緩むので
その辺りだけは注意しようと思います

ではでは

冒頭だけグロいので注意





 男は焦っていた
 気づけば四肢を縄で縛られ、板に張り付けにされていたからだ。
 必死にほどこうとするが、ギシギシと音を立てて食い込むばかり。

 「起きた?」
 
 男の身じろぐ音に気付いた声が、暗闇の奥から聞こえた。
 まだ闇に慣れない目を必死に凝らす。

 「どういうつもりだよ。これ外せよ」
 「いやだよ~、これから楽しいことするのに」

 顔を男に近付けてきた女は、にやにや笑っていた。
 そしてこれ見よがしに男の前でハサミをちらつかせた。

 「な、なんだよそれ!」
 「ん?はさみ」

 ジョキン

 ハサミの開閉を繰り返しながら、女はケタケタ笑った。
 男は内心舌打ちをした。
 口どもってしまったことが、女に自分の焦りを露呈することになってしまったからだ。
 そして女はその焦りを楽しんでいる。

 「おい、いい加減にしろよ。本気で怒るぞ」

 男は努めて低い声で女に制止を試みる。
 すると、女の顔から笑みが消えた。
 そして、目の前にちらつかせていたハサミを握りなおした。

 そこにはなんの躊躇もなかった。
 1秒後には握りこまれたハサミは振り上げられ、
 
 男の腹部へ、振り下ろす勢いのまま、突き立てられた。

 ざくっ

 ハサミの刃先は男が磔にされていた板にまで届いた。
 男は悲鳴すら口から出てこない。

 ずっ

 女が切っ先を事もなげに引き抜くと、
 床の上を白いプラスチックの粒が跳ねる音が部屋に響いた。
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by howahowapan | 2010-05-30 08:53 | Dな日々