鶏肉の安さ

どうも ぱんです
週末が過ぎ去ろうとしています
今まさに貴方の目の前を通り過ぎようとしています
早く捕まえなければあっというまに
そう、今この瞬間にも
ああっ・・!!



・・・はい
どうも 茶番ですみません、毎回

鶏のもも肉が安くて
110円で買った肉でハンバーグが5個出来ました
一週間分の弁当に入って行きました
やっぱ弁当自分で作ると安くつきますね

たまねぎ1個 58円
にんじん2個 98円
じゃがいも3個 99円
トマト缶詰 98円
グラタンルー 100円

大体600円で弁当5個ですから
1個120円ですか
うへぇ
これに160円で買った午後ティー1.5lを詰め替えて持っていって足しても
150円ぐらいか・・・
うん、なんて経済的

やっぱ鶏肉は安いから味方としか思えないですね
ああ、ちなみに今週は煮込みハンバーグです
味は二種類
ホワイトソース
トマトソース
以上(待て
交互に食べるとあんまり飽きないものでs(お前だけ

てな感じで今回はここまで
↓の事情で後一回ぐらいは更新しようかな・・・
ではではノ




男は少女の話を黙って聞いていた。
男にとって少女の話は、それこそ不躾で、理不尽な物であった。

そもそも少女は男が「死」に直面しているということを理解している。

少女は「食べる」事は出来ないが、「生きる」事は出来る。
男は「生きる」事は出来ないが、「食べる」事は出来る。

男が少女に対し憐みを抱かないと彼女が感じたのは
彼女の中で男の方がより憐れまれるべき存在であることを幼いながらも理解していたからだ。

にも関わらず、少女は利己的な要求を男にしてきた。
「より憐れむべき存在」に対し、自分の欲求をぶつけてきたのである。

彼女の中では卵が男に対する「報酬」となっているようだが、
男にとって卵など何の価値もない。

それこそ死に直面しているのだから、嚥下機能も衰えている。
最近では流動食もままならず、胃ろうの検討までされている始末である。
そんな中で生の卵を食すということは、男にとって死活問題になりかねないことであった。

男には少女の提案を拒む権利があった。
「帰れ」
と一言言えば済む話であった。


しかし、

男は少女の手に握られた箸を受け取った。
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by howahowapan | 2010-05-16 19:52 | Dな日々