本よんだとかひさしぶり

ふと視線をあげたそこに
真っ赤に染まった空があって
雲の影と目があったとき
ぼくはここに来て良かったと思った

はい、どうも~ぱんです

昨日から相当へばってました(ぐったり
今日の午後ぐらいまでほんとにダラダラしてただけ
疲れてたんでしょうなぁ
仕方あるまいorz

んで午後に復帰してから
急に本屋に行きたくなりました
外でるとそれはそれはいいお天気で
しかもこっちは桜の季節
東北の桜の見ごろはGWだそうです
だからスーパーでだんごばっかり売ってたんだな

んで本屋
ひさしぶりに本が読みたくなりました
こう、文学的な何か
文学的かつ最近の作家といえば村上春樹さん
実はぱんは村上さんの作品読んだことないんです
高校時代はこう
ポピュラーな作家なんかリア充が読むもんだろ?
とか言ってささやかなツッパリをしておりましたので
まぁそう言いながら井上靖さんとか東野圭吾さんとか読んでたんですけど(笑
それから夏目漱石さんは好きだなぁ・・・
夏目漱石「草枕」冒頭は真理だと思って生きてます(何

それで今回買ったのが
「東京奇譚集」村上春樹
私は読んだことのない作家さんの本を買う時あるいは借りるときのルールを決めています
ラノベは完全に表紙と題名と後書きなんですが
文学作品の時はその作家さんの代表的な短編集から入ります
短編が面白い作家さんに外れはない!というのが持論でして
読むのも簡単ですしね 大体持ち味というかそういうのも大まかにつかめます

まぁしかし久しぶりに読書すると
続かない続かないw
決して村上春樹作が面白くないわけではないですよ(断言
昔の集中力がなくなってるんかなぁorz

おまけですけど
昔読んだ短編で面白かったもの
「バナナフィッシュにうってつけの日」J.D.サリンジャー
「おとうさんがいっぱい」三田村信行
どっちもナンセンスっていうかなんというか・・・
興味と時間があればどうぞ 考えさせられます

というわけで今日はこの辺で
ではではノ
[PR]

by howahowapan | 2010-04-25 21:53 | Dな日々